愛ある変化が起こります♪

セッション

私は、大人になってからもずっと、
得体の知れない”生きづらさ”を抱えて生きてきました。
 
周囲の人たちをみて、
◆ どうして、普通でいられるの?
◆ なんで、そんなに落ち着いていられるの?
◆ どうして、この状況に怒りを感じないの?!
と 不思議でした…。
 
いつでも頭の中がフル回転して忙しく、
心配性で、心配ばかりしていました。
 
でも、セラピーを重ねるうちに、
身につけていた鎧がどんどん外れ、
身も心も身軽になり…、
 
そして、自分が創っていた世界が、
複雑で冷たいものから、
シンプルで暖かいものへと変わっていきました。
 
 
私が生きづらさを抱えたのは、
おそらく、パンチの効いた激しい両親&祖母のいた家庭環境。
 
いわゆる機能不全家庭で、
私は アダルトチャイルド(=アダルトチルドレン)だったのです。
 
機能不全家庭とは、例えば、
◆ 自分の夢を、子どもの気持ちを無視して託す(ピアノや学習等々を、あなたの為よ、と…。)
◆ 家族が不仲(夫婦間、嫁姑、嫁小姑間等。)
◆ よその家には言えない秘密がある
◆ 家族にアルコールや薬物中毒の人がいる
◆ 姉妹兄弟で差別がある
◆ 親から愚痴を聞かされる
等々で…、
子どもが、自分の居場所を感じられず、子どもらしく ありのままに振る舞えないような家庭です。
 
 
そして、アダルトチャイルドとは、
実は、精神的な病気を差す言葉ではなく、一種のカテゴリーです。
 
例えば、
◆ 自分に自身がない、自分はダメだと思う
◆ 自分に対して過酷な評価をする
◆ 自分は生きている価値がないと思う
◆ 他人から助けを得るのが下手である
◆ 何事も完璧主義
◆ 理由もないのに体調不良
◆ 共依存的な行動に出やすい
 
等々、多岐に渡るの項目の中から、「いつも当てはまる」項目が、
どの程度あるか?により、
 
その人自身が、自分で、アダルトチャイルドかどうかの自覚をし、
もし困った症状があれば、その改善策を考えるための目安として使います。
 
そして、この「アダルトチャイルド」というカテゴリーがあるおかげで、正体不明の「生きづらい」という症状に悩まされている人たちが救われるきっかけになっているのです。
 
アダルトチャイルドとは、「記憶の中の子ども」が傷ついたままの状態ですが、決して、未熟な大人、とか、大人になりきれない子ども、という訳ではありません。
社会的な地位、学歴、所得などとは関係なく、アダルトチャイルドはどこにでも存在しています。
 
そして、不定愁訴や鬱や、その他の精神疾患を患うアダルトチャイルドもいれば、
病気とまではいかないものの、多くの生きづらい症状に悩まされているアダルトチャイルドもいます。
 
そして、ワークやセラピーなどを取り入れることで、体調や生きづらさの改善が見込まれます。
 
何歳からでも、遅すぎるということはなく、何歳から始めても改善の見込みがあります。
*但し、本人がその必要性に気付く、ということが必須です。
 
 
そして、昔の私のように、
生きづらさを抱えている多くの人々に、
 
この星の人々は、以外と暖かくて…、
信じられないかも知れないけど、実は、自分次第でいくらでも楽しめちゃう星だ!
 
ということを知って欲しくて、
こんなセッション始めています♪
 
 
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