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いまの自分を知る40のチェックリスト

〜 幼少期に過ごした環境影響今もなお残っている?!〜

幼少期の体験により、実は傷ついていて、その悪影響今の自分出ていないかどうかを認識するためのチェックリストです。
つぎのチェックリストの中で、もしも当てはまる項目があったら、チェックしてをかぞえましょう。
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□ ものごとを最後までやり遂げることがむずかしい
□ 自分に自信がない、自分はダメだと思う
□ 自分に対して過酷な批評をする
□ 自分は行きている価値がないと思う
□ 人生を楽しむことが下手である
□ 他人と密接な人間関係を持てない
□ 白黒をはっきりさせすぎ、ほどほどにバランスをとることができない
□ 何かあると反射的に反応する、またはなんの反応もしない
□ 必要のないときにもつい嘘をついたり、ごまかしたりする
□ 必要以上に相手に忠実である
□ 何が正常で何が異常かわからない
□ 他人からのほめ言葉を受け入れにくい
□ 他人からの助けを得るのが下手である
□ 自分は他人と違っていて居場所がなく、孤独に感じる
□ 自分でコントロールできない状態が起きるとパニックを起こす
□ 他人から認められたいという気持ちが強い
□ 理由もないのによく頭痛や腹痛があり、からだの調子が悪い
□ 摂食障害を起こしている(拒食症、過食症、過食嘔吐等)
□ アルコールや薬物(医師からの処方薬剤も含む)の依存症になっている
□ 非行に走ったり、自暴自棄になって暴れる
□ お茶目で他人の気をそらす
□ 目立たないようにスーッと消える
□ 生真面目で他人の言う通りにする
□ いつもせかせかと衝動的に行動する
□ 何か起こるのではないかと、常に恐れる
□ 他人の目が気になる
□ 被害妄想に陥りやすい
□ 何事も完璧でないと気が済まない
□ 顔や身体に表情がない
□ 何かが変わることに対する恐れが大きい
□ 抑うつ状態に陥る
□ 離人感や乖離で自分が自分でないような気がしたりする
□ 自分の感情が鈍麻していたり、身体からでるメッセージに気がつかない
□ 怒りが爆発したり、いつもイライラしている
□ 権威のある人の前に出ると過剰に萎縮する
□ 記憶力が鈍ったり、また反対にイヤな記憶に悩まされて胸がドキドキしたり、悪夢をみたりする
□ コミュニケーションの技術に乏しい
□ 自分はいったい誰で、どんな人生の目的を持っているか等わからず、自己が確立していない
□ 対人恐怖症があったり、ひきこもりをしている
□ 共依存的な行動に出やすい
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 もちろん人間であれば、以上のような行動をしたり、感情が湧き起こったり、考え方をするのは当然です。

しかし、10以上の項目がいつも自分に当てはまるようでしたら、幼少期の環境や体験が、現在のあなたに影響を与えている可能性が 大きいと考えられます。幼少期にどんな出来事が起こり、そして心がどのように形成されていったのか、検証し、時間をかけて癒していくことで、自己が確立されていき、徐々に生きやすくなっていきます。

参考&引用文献
 西尾和美 「アダルト・チルドレン 癒しのワークブック 〜本当の自分を取りもどす16の方法〜」学陽書房 1998 p.16~p.18
*チェックリストは ほぼそのまま引用。
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